選んではいけない探偵の特徴とは

選んではいけない探偵の特徴には、以下のような物があります。

一つ目は、「強引に契約させる」
相談に行った段階で、その内容を確認せず、調査の内容も説明せず、とにかく契約を急かされる。
そんな探偵は非常に怪しいです。客に考える時間を与えない探偵は信頼できそうにありません。

二つ目は、「依頼者の不安を煽って来る」
例えば、浮気調査の依頼で、話を聞いたところ「浮気をしていなさそうだ」だと感じたとしても、浮気をしているという前提で話を進めて来ます。
詐欺の商法には、大抵不安を助長させる物言いをする手口があります。恐怖という感情は、適切な判断思考を鈍らせるのです。

三つ目は、「依頼した内容と報告内容が異なる」。
調査を外注に出している所だと、契約時の相談内容がちゃんと伝わっていないことがあるので、思っていたのと全く違う調査がなされていることもあります。

四つ目は、「代表者が誰なのか分からない」
まともな探偵社であれば、ホームページなどに代表者の顔写真を載せています。
また、経歴などもしっかり記載してあるはずです。

五つ目は、「前払い制になっている」
料金を前払いしてしまうと、調査の結果に満足できなかったとしても、基本的に返金はされません。

六つ目は、「違法な調査を行う」
しっかりした知識を持たずに営業している所だと、調査の過程でうっかり法に触れる行為をしてしまうことがあります。
そのような方法で調査がなされると、依頼者も何らかの責任が問われるおそれもあります。

七つ目は、「料金を吹っ掛けて来る」。
悪質な所だと、本当は簡単な調査なのに、難しいと思わせて、高めの料金を請求してくることがあります。

八つ目は、「嘘の報告をして来る」
悪質な探偵は、実際には調査をしていないのに、「証拠が掴めなかった」などと嘘の報告をして来ます。
また、調査時間をごまかしたり、ターゲットを見失った時に「突然タクシーに乗られたから」などの言い訳で、ミスを隠そうとすることもあります。

少しでも変だな、と感じた時はその探偵社に依頼するのは控えた方が良いでしょう。